Column

2005 . 10 . 13

やっとホームページのリニューアルが完了しました。最近は仕事の忙しさも手伝って、更新が年に数回という悲惨な状況でしたので、これを機会にキチンと運営していかねば、と思っているところなのですが、一つ気が付いた事が。今まで私が作成していたホームページ作成ソフトはアドビやIBMなのですが、今回はスタッフの藤井君がHTMLのコマンドを記述して作成しています。

一体何がどうなの?そんな面倒くさい事してどうなるの?というのが私の率直な感想だったのですけど、よくよく聞いてみると、現在のHTMLを使用するホームページの場合はまだソフトがとても使いやすいとは言えない状況だそうで、(既に世の中はフラッシュへ移行しつつある・・・)いっそ、自分でプロンプト入力(プログラムを自分で記述する事?)してしまった方が思い通りになるのだそう。へぇ~と思ったが、結局のところ、むか~し昔(といっても12~3年位前)Windows3・1が出た頃、その使い勝手の悪さから、MS-DOSを直接プロンプト記述して環境を整えていた方々にはWindowsが素直に受け入れられなかった状況を少し思い出しました。現在、WindowsXPを自分で分解改造して使っている様なヘビーユーザー(あくまでアマチュア)はあまりお目にかかれないし、いたとしても昔の様に「かっこいい~」と尊敬の眼差しで見つめられる事もないと思われる。ホームページ作成の世界にも「ウェブデザイナー」という領域が出来て久しいけれども、もっと感覚的に直感的に色々な事が素人でも操作出来る様になれば面白いだろうなぁと思うし、きっと近い将来そうなると思った。

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